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お知らせ

フェルトボールのコースター

■終了しました■

日時:7月28日 (火) 10:00 ~ 12:00 / 13:00 ~ 15:00

場所:奈良蔦屋書店さま

参加費:1500円(税込)(おひとつの値段です)

 

【内容】

フェルトボールを使ってコースターに仕上げて頂きます。

針や糸は使いません! グルーガンだけでくっつけていきます。

出来上がりサイズは、直径約9センチです。

ふんわりまあるいフェルトボールで作るコースターは、お部屋のインテリアにもなりますよ♪

次々くっつけていくので、楽しいですよ♡

フェルトボールのコースター

 

色は、モノトーン、ベビーパステルミックス、モーヴパステルミックス、ビビットミックス、ビタミンミックスなどご用意します。

早い者勝ちですので、ご希望の色で作りたいという方は、事前にご連絡くださいませ。

 

所有時間は、ひとつ30~45分です。

グルーガンを使用しますので、小学生以下のお子様だけの参加はご遠慮ください。

 

フェルトボールのコースター

 

【申し込み方法】

下記メールアドレスに必要事項を明記の上、お申込みください。

メール:nana.hitomy@gmail.com

 

件名に「7/28コースター作り申込み」とし、

①お名前 ②参加人数 ③参加時間 ④ご連絡先携帯番号 ⑤ご意見・ご希望(色のご要望など)

を記入してお申込みください。

 

【参加費】

ひとつ 1500円(税込)

(※当日お支払いください)

詳細は、奈良蔦屋書店さまのHPでご確認頂けます! → ★フェルトボールでコースター作り★

※8月30日(土)にも同じワークショップを開催します。

そちらに参加のお申し込みも受け付け中です。 

「木のおうちマルシェ」の会場を貸してくださっている

輪和建設(株)さまが定期的に発行されている「わのわだより」。

なないろはあとのことをインタビュー形式で紹介して頂きました。

 

とてもきれいにまとめてくださったので、ご紹介したいと思います。

 

【インタビュー掲載内容】

- なないろはあとさんの活動内容を教えてください

主に福祉施設で作られたフェルトボールを買い取り、それを使って商品化し、委託販売や手作りイベント出店、SNSやメルカリなどで販売しています。また、イベントを企画して障害のある人が社会で活躍できる場所作りもしています。木のおうちマルシェはそのひとつです。

- フェルトボールの制作を福祉施設に依頼するようになったきっかけは?

三男が中学生になったころ、支援員として福祉施設で働き始め、利用者の工賃が授産品の売り上げから出ていることを知りました。ちょうど三男の人並み外れた集中力を活かせることはできないかと模索していたときでもありました。三男が学校で作ったフェルトのマスコット人形を見て、形を同じ丸いものだけにして作業を単純化させ制作を依頼すれば彼らの仕事になるのではないかと思いついたのが始まりです。

- フェルトボールはどのように作られていますか?

最初はニードル針を使って制作していましたが、この方法では効率が悪く危険です。あるとき石鹸水を使って羊毛を固める手法を知り、大きさ、硬さの均等なフェルトボールを作る方法を考えました。そして、使うフェルトボールの大きさを2種類に絞り、いろいろな福祉施設で作ってもフェルトボールは同じ大きさになるようにしました。

-福祉施設へ作業の依頼するうえで、良かった点、難しかった点、工夫した点、などありますか?

自分たちが作ったフェルトボールがどんな形で商品になっているのかが分かるので、やりがいに繋がっているというお声をよく耳にします。また、コロコロ転がしていろんな色が出来ていくのが癒しにもなっているようです。ただ、正直誰にでも出来るという作業ではなく、根気も必要です。大きさの基準が分かりにくく定規での目視は誤差が出るので、アクリル板を丸くくりぬいた専用のスケールを作りました。このお陰で制作のスピードが上がりました。

-以前たまたま手に取った商品が実は障がい者が作ったものだったというのが理想だとおっしゃられていましたが、“障がい者”を前面に押し出さない理由は?

障がい者が作りました、と前面に出して同情や情けで買って頂いても次につながりません。まず、「買いたい」と思って頂ける商品であることが制作を続けていく上で大事だと思っています。

- いろいろな可能性の中で、フェルトボールだった理由はなんでしょうか?

フェルトボール作りに使う道具は少量の中性洗剤とお湯、そして洗面器のような器とタオルだけです。大がかりな機材を使うこともなく、いつでもどこでも取り掛かることができます。それと、商品にするということは、それだけの販売数(在庫)を抱える必要があります。たとえ少量しかできなくてもいろいろな福祉施設からフェルトボールが資材として集まってくる。このシステムにちょうど良いと思ったのがフェルトボール作りを広めることでした。

- 今後の目標や展望は?

フェルトボールがいろいろな場面で使ってもらえる資材として広がると嬉しいですね。なないろはあとの商品はフェルトボールの魅力をお伝えするツールにすぎません。こんなにいろんなものができるんだ、こんなに楽しめるんだということが広がって、関心が広がり、たくさんの人に使ってもらえるようになれば嬉しいです。

- 最後に伝えたいことは?

知的障害を持っ三男の病気は「プラダー・ウィリー症候群」という1万5千人に一人という稀な病気です。この病気は、主に食欲のコントロールが出来ず過食になり、代謝も悪いために肥満になりやすく、糖尿病や心臓病などの合併症を引き起こします。それと、成長するにつれて難しくなるのが人間関係です。こだわりが強い、嘘をつく、思うようにならない時は暴れたり物を壊したり自傷したりすることもります。機嫌よく過ごすためには息子の病気の理解が大事であり的確な支援が必要です。問題行動はいつも起こすわけではありません。普段は聞き分けの良い優しい子です。知的に障害があっても、嘘をついて困らせたり陰でいたずらをすることがあっても、人が喜ぶことのできる良い面もいっぱい持っています。どうかこの子に目を向けて欲しいのです。買い物をしているところを見たら、それは盗み食いしているかもしれません。一番怖いのは関心を向けられず自由(=隙)を作ることなのです。木のおうちマルシェは、息子のために始めた活動を地域でお披露目でき息子が活躍できる良い場所なのです。そして、息子をはじめ障がい者と地域の人とが自然に共存できることもありがたいのです。輪和建設さまにはマルシェ開催のご縁を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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こうして質問されると、改めていろいろ頭の中で整理できますね。

このような機会を頂き、嬉しいです。

ありがとうございました。

 

うちから歩いてすぐの立地にある輪和建設さま。

「木のおうちマルシェ」は、次回の開催も予定しています。

新型コロナウィルス感染拡大の影響がなければと願うばかりですが、

次回は薪ストーブを焚いて、クリスマスを楽しめる企画を考えたいと思います♪

★「第6回木のおうちマルシェ」の様子

★「第7回木のおうちミニマルシェ」の様子

 

余談ですが、明日から輪和建設さまに家のトイレのリフォームをしていただくことになっています♪

おうちに関すること、小さな依頼からご相談に乗って頂けますよ♡

親身にご相談にのって頂けます。何かありましたら是非ご利用くださいね。

 

輪和建設さまのHP → ★こちら

 

◆満席となりましたので、受付を終了しました◆

【日時】8月5日(水)10 : 00~13 : 30

【場所】 あさひ Ya!カフェ

奈良市学園大和町1丁目1442-7

→あさひYa!カフェ

→地図

【内容】

なないろはあとの作品つくりのお手伝いに参加しませんか?

今回は午前中のみ、作業内容な未定です。

作業時間 10:00~12:30

ランチタイム 12:30~13:30

※お食事はテイクアウトの対応も致します。

※必ずお一人お一つ以上のオーダーをお願いします。

 

 【参加申し込み方法】

定員は3名です。

吉元までメールやLINEなど、直接お申し込みください。

メール nana.hitomy@gmail.com

(HPの『お問い合わせ』より申し込みも可)

 

ーーーーー「お外でwork」とはーーーーー

ボランティアさん(参加者さん)と一緒に、なないろはあとの商品作りのお手伝いをしていただくものです。

商品作りの作業、フェルトボール作り、内容はその日によって異なります。

定期的には毎月5日に あさひYa!カフェ さんをお借りして、開催しています。

(都合により変更有)

どなたでも参加していただけます。

毎月ご案内をUPしますので、興味のある方は是非ご参加してください。

 

※定員数がございまので、必ずお申込みをお願いします。

※なないろはあとの活動をご理解頂いている方に限らせて頂きます。

※2回目以降参加の方は、あさひYa!さんでのお食事の割引があります。

 

      *********

■コロナ感染拡大対策を講じての開催となります。下記の内容をご確認ください■

・参加者は必ずマスクの着用をお願いします。

・当日体調がすぐれない方は参加をお控えください。(ご連絡をお願いします)

・入り口で手指の消毒をお願いします。

7月のお外でworkは日曜日の開催でした♪

コロナ感染拡大の対処として、今は3名様までの受付とさせていただいています。

 

今回の参加は2名様でした♡

 

今回の作業は、まずはハシゴ作り。

この木の枝は、福岡の障がい者施設「森の学校」さんから購入したものです。

 

木の種類や色などを見ながら組み合わせて、ハシゴの形にします。

自然木なので、左右の紐の長さが変わります。

なるべく平行にぶら下がるように結ぶのですが、結構繊細な作業。

 

作業後半はフェルトボール作り♪

 

手を動かしながら、おしゃべりしながら楽しい時間でした♡

 

作業の後はランチタイム♪

あさひYa!カフェさんのコロナ感染対策、アクリル板を挟んでの食事タイム。

アクリル板を挟んじゃうとマスクより会話が聞き取りにくくなります(;^_^A

早くマスクやアクリル板など使わずに思い切りお喋り出来るようになるといいなぁ~。

 

ご参加いただいた方々、ありがとうございました♡

 

 

あさひYa!カフェさんの店内は七夕飾りがされてありました♡

迎えに来てくれた主人とあつやが願いことを書いていました。

 

先日の受診時に82Kだったあつや。

これでも前回の受診の時より3キロ減ってますが。(;^_^A

願いことに、780Kになりますように、と書いたらしい。(;'∀') (←主人情報)

ケタ間違えてますやん(笑)

 

その場で注意したら、「見んといて!」と怒るからね(;^_^A

 

これ以上増えないことを願います~✨

 

次回は、8月5日(水)開催です♪

詳細は改めて♡

 

 

0.3gに小分けした羊毛
0.3gに正確に小分けした羊毛

 

なないろはあとの商品を作るうえで大事なフェルトボール。

それは、計量するところから始まります。

 

羊毛は、きれいに染められたものを購入していますが、10gが最小単位。

なないろはあとの商品に使うフェルトボールは、

1グラムで直径2センチ、0.3グラムで直径1.5センチ という二種類の基準があります。

羊毛を許容誤差の範囲内で計量することはとても大事な作業。

 

施設さんが小分けしてくださっても構いませが、小分けしたものをこちらでご用意することもあります。

それをあつやが仕事として取り組んでくれます。

 

だいたい、0.3グラムの羊毛だと400~500個くらいの数を持参することが多く、そのタイミングはいつになるかわかりません。

 

約70色ほどの色を扱っていますが、どれでもいいというわけではありません。

色は私が決めて、一覧にして伝えます。

 

最近依頼した、1200個の0.3グラムの小分け作業。

 

約1週間で完成してくれました。

 

この集中力はホントに感心します。

 

私にはできません。

 

なないろはあとの役割をあつやもしっかり担ってくれています。