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体験会レポート

斑鳩町福祉大会にて講演

今年、一番大きな舞台に立った「第46回 斑鳩町社会福祉大会」での講演。

10月29日(土)

奈良県斑鳩町中央公民館にて

「障がいのある息子と向き合ってみつけた大切なこと」

というテーマで、1時間弱お話しさせて頂きました。

 

広報を見たと、息子の幼稚園時代のママ友も聞きに来てくれました。

 

なないろはあとの活動のきっかけは、三男のあつやとの出会いが全てです。

あつやは、プラダー・ウィリー症候群という障害をもっています。

あつやを育てながら、私の価値観も考え方も変わりました。

生きていく上で何が大事か、たくさんのことを教えてもらいました。

なないろはあとの活動から広がった繋がりはあつやからもらった宝物です。

見えにくい、理解し難い行動に翻弄されながらですが、あつやにはたくさん助けられています。

あつやの障害からくる生きづらさは、理解してもらう人を増やすことで軽減されると思っています。

少しでも伝えていけたらいいなと思います。

 

 

この福祉大会での講演は、社会福祉協議会の事務局長様からの直接のオファーで実現させて頂きました。

このような機会を頂き、ありがとうございました!

 

なないろはあとの商品お披露目を兼ねて販売会も実施させて頂きました

 

当日の入口で出迎えた看板とひつじ
当日入口で出迎えた新しい看板と羊のアレンジメント

 

2022年1月29日 土曜日

前日搬入を終えて迎えた当日。

この時は、新型コロナの「オミクロン株」なるものが蔓延し、社会はピリピリした状態でした。

当初、募集を考えていたのは20名。

実際にお申し込みを頂いたのは7名でした。

2階のワークショップ会場は、結果的にこの時期にはちょうど密にならない距離を保ちながらの参加人数だったと思います。

 

入口に設置した木製看板。

いつもお世話になっている桜井の木工工房「3BEANS」さんに依頼して、このイベントに合わせて作って頂きました。

本当に理想的は看板に仕上げて頂き、これからどんどん使っていきます♡

羊は、昨年9月に開催した「なないろはあとの展示会」で贈って頂いたアレンジ。

春の生ハーブの束を活けて飾りました。

 

午前中に参加いただいたのは、福祉施設の管理者の方、普段SNSでの活動をご覧になってくださり、興味を持っていたという方、羊毛作家の方、そして仲良くしてくれているお友達の方々でした。

 

体感会の様子

体感会の様子

 

フェルトボールとの出会い、

なぜフェルトボールなのか、

今の、2種類の形に絞った経緯と理由 など

お話しを交えながら、実際に福祉施設さんに出向いて教えている方法でフェルトボールを作りを体験して頂き、出来上がったフェルトボールは、一本のモビールにして仕上げて持ち帰って頂きました。

 

普段の活動では、フェルトボールを使った商品の展示販売が主です。

商品に興味を持っていただいたお客様には、

「(商品に)使われているフェルトボールは、福祉施設さんで作られています。彼らの仕事になって、お金が循環できればいいなぁと思っています」

と、説明をすることもあります。

そのお話しに興味を持ってくださる方には、はさらに掘り下げてお話させて頂きます。

 

大事にしていることは、

福祉施設で働く利用者さんに「仕事」を提供して、彼らの生活の向上を目指すこと。

硬い言葉になってしまっていますが、

フェルトボールを買い取り商品化することで生まれる、障がいのある方たちと社会との繋がりを大事にすることです。

 

実際に、販売されている商品のどこかに、自分が作っている(携わっている」フェルトボールが使われている、

その商品が、いろいろなところで販売され、お客様に手に取って頂き購入してくださっている、

その商品は、今では海を越えて持っている人もいる・・・

 

そう思うとワクワクしませんか♡

私はこうした「なないろはあと」の活動を、ワクワクしながら楽しんでいます。

 

そして、今後のもうひとつの目標は、フェルトボールの楽しさを伝えて、「ひとつの素材」として広げていくこと。

やりたいことは、たくさんあります♪

 

今回の「おしごと体感会」は、この思いを一度に伝えられることを形にしたイベントでした。

 

1つ残念だったのは、この活動を始めるきっかけとなった息子の敦哉が仕事で参加できなかったことでしょうか。

 

おしごと体感会商品陳列

 

 

 

 

 

午後からは会場を開放して1階での販売会、2階ではフェルトボールを楽しむ企画として、「バックチャーム作り」のワークショップをしました。

 

いろいろな「展示会」やイベントを開催してきましたが、このように詰め込んだ企画は初めてでした。

 

参加して頂いた皆さん、

「楽しかった」

「なないろはあとさんのことが良く分かった」

とおっしゃって頂き、開催して良かったと思えました♡

 

月のしずくさんのお弁当

 

 

今回の開催に当たり、会場の「伝」さんをを紹介してくださり、とても美味しいお昼ご飯のお弁当もご用意してくださった隠れごはん屋「月のしづく」の女将、高見様、

茶道具の伝統工芸士でもある「伝」のオーナー三原様、

前日の準備から当日のお手伝いまで付き合ってくれた福田さん、

当日のお手伝いと、素敵な刺繍とさをり織りの作品を用意してくださったtomtomさんこと塔本さん、

駐車場の案内、敦哉の送迎に走ってくれたダンディ(主人)、

午後からの駐車場を提供してくださった高山竹林園様、

何回もフェルトボール作りにも参加してくれているのに駆けつけてくれたお友達、

本当にお世話になりありがとうございました。

 

これからも機会があれば、このような企画をしていかなければいけないなぁと実感した今回の「おしごと体感会」でした。

 

このような時期で、当初より少ない人数での開催でしたが、コロナ断念された方もいらっしゃり、

「是非いつか参加したい」という思い合わせはいくつか頂いていました。

是非またどこかでお伝えできれば嬉しいです。

 

ありがとございました。

 

 

2

11月23日(月祝)。

この日は、奈良教育大附属中学校にお伺いし、奈良教育大附属教組女性部の交流会にて、フェルトボールを使ったワークショップと、なないろはあとのお話しをさせて頂きました。

9月に開催した、「なないろはあとのおしごと展」で、この交流会の企画をされている先生がご来場されたときにご依頼を受け、それから準備を進めてきました。

実は、その先生とはその時が初対面ではなく、「おしごと展」の前に開催した「スマイルリボンフェスタ」でなないろはあとのブースに来られたのが最初でした。

その時は、いちお客さまとして、私の営業トーク(?)を聞いてくださり、お地蔵さまを購入して頂いていました。

その時に、私に「なにか」をお願いしようと思われたそうで、「おしごと展」にお一人でご来場されたのです。

最初は、生徒さんに向けてとのお話しでしたが、今回は教員の組合女性部の方に、という形で開催するとこに。

 

大人が楽しめるワークショップをしてほしい、というご依頼でしたので、最近他でも開催している「お花畑のブローチ作り」のワークショップをご提案。

参加者の方々には、2個のブローチを作っていただくことに。

そして、なないろはあとのお話しもしてもらえたら・・・とのご依頼もありましたので、活動内容のお話しと、活動を始めたきっかけを、三男あつやの障がい「プラダー・ウィリー症候群」のことも交えながらお話しさせていただくことにしました。

 

そして、当日。

なないろはあと商品陳列
フェルトボールを使った作品を見てイメージして頂きたくて一部の商品を並べました。

 

ワークショップで使うフェルトボール

ワークショップの準備
当日会場に入ってから試行錯誤でワークショップブース作り

 

9時20分くらいに現地到着。

会場は、図書室奥の広い大会議室でした。

入った時は、「広い~!」ってびっくりしたけれど、コロナウィルス感染拡大予防のため、ひとつの会議テーブルには2人で座って頂くようにして、作品の陳列やワークショップのためのブースも作ってみたら、会場全体を使用していました。

(机がたくさんあってよかった~( ̄▽ ̄;))

 

参加いただいたのは、現役の先生から、引退された方まで幅広い年齢層の16名。

お一人、お子様を二人連れて来ていただいたので、+2名。そのうちのお子さんも急きょ参加され、ワークショップは17名でした。

10時半に皆さんが集合され、簡単なあいさつの後早速ワークショップ開始。

 

たくさんのフェルトボールからどんな色にしようかな?と選ぶのは楽しそう♫

 

まずはフェルトボールを選んでいただき、選んび終えた方からグルーガンのお席に座って頂くことに。

グルーガンはほとんどの方が初心者でしたが、皆さん上手に仕上げて頂きました♪

 

アシスタントにおひとり来ていただいていたので、それぞれ2人ずつ対応しながら、1時間で全員、無事にワークショップを終えることができました♪

 

ワークショップの後は、お話しの時間。

「なないろはあと」のパンフレットを配って、それに沿ってお話しを進めました。

皆さん、真剣に聞いて頂き、感謝です。

お話しの後は、交流をしながら、販売もさせていただきました。

皆さん、可愛い♡どれにしよう♡と選んでいただいてるのがとても嬉しかったです♡

中には、過去に他のイベントで購入して頂いたピアスを着けて来られた方も♡

「今、支援級を持っているんです、聞けて良かったです」と言って下さった先生や、「他でも買えますか?」と聞いてくださる方も。

 

そして、12時半に終了!

思っていた以上にスムーズにできて、ホッとできました♪

 

終わってホッとした表情で♫

 

今回、このような貴重な機会を頂いた、奈良教育大学附属中の中嶋先生には大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

 

そして、この話をした時に、すぐにアシスタントに手を挙げてくださった「あさひYa!カフェ」のオーナー原さんにもたくさん助けて頂きました。

ありがとうございました!

お手伝いいただいた原さんと♪

 

 

またこんな機会があるといいな~♪

 

フェルトボールって楽しいんだってことを、もっともっとお伝えしていきたいと思います♡

 

そして、フェルトボール作りの「お仕事」がもっと定着してくれたら嬉しいです♡

 

 

 

 

 

8月最後の土曜日は、奈良蔦屋書店さまにてワークショップを開催してきました!

奈良蔦屋書店ワークショップ

土曜日の開催だったからか、午前中3名様、午後から3名様の参加ご予約が入っていて、お陰様であっという間の一日に。

小学2年生と3年生の女の子も参加してくれました。

お二人ともグルーガンを使うのが初めてのようでしたが、上手に自分の好きな色のコースターに仕上げてくれました♡

お友達お二人でご参加いただいたお客さまは、とても楽しいとおっしゃって頂き、2つずつ作って頂きました。

また参加したいとおっしゃったので、10月に開催のブローチ作りをご案内すると、早速お申込み頂きました♡

ありがとうございます♡

 

蔦屋書店さま、お世話になりました。

 

 

今度は少し大きめのポットマットも作れるように開催してみたいな♪

奈良蔦屋書店にてワークショップ

今日は、奈良蔦屋書店さんにて、「フェルトボールでコースター作り」のワークショップを開催してきました♪

フェルトボールでコースター

直径約9センチほどのコースター。

直径1.5センチのフェルトボールを37球使用して、グルーガンでくっつけていきます。

 

午前中は、店内自体にお客さまは少なくて、静かな「本屋さん」の中、時折「かわいい~」と足を止めて下さる方に、ソーシャルを保ちながらお声掛け。

午後からは、店内も少しずづ賑やかになって、お手伝いにお友達が来てくれました。

その後、予約してくれていたお友達が来てくれて、ワークショップに参加してくれました。

そして、予約なしで京都からお友達が。

フェルトボールのコースター作りWS

お一人はその場で好きな色合わせをして、楽しんでくれました♡

フェルトボールのコースター作りのWS

もう一人の方は、サンプルのビタミンカラーをチョイス♡

何を置くか決めていたようです♡

 

お二人とも、とても上手にサクサクとコースターを仕上げてくれました♡

 

針や糸を使わずに、グルーガンだけでくっつけていくのでとっても簡単。

サンプルの中から選んでいただくと、30分ほどで出来上がります。

お時間のある方は、ご自分で色をチョイスして頂いてもOKです♡(但し、ご予約の方が優先となります。)

始めにグルーガンの練習もできるので、グルーガン初心者の方も、安心して参加して頂けます♪

奈良蔦屋書店さんでワークショップ

そして、ワークショップだけでなく、少し販売も。

迫力あるポットマットに見入る方がたくさんいらっしゃいました♡

大きいポットマットで180球のフェルトボールを使用しています。

販売品は、透明の糸で縫い付けて仕上げていて、裏表はありません。

3サイズを取り揃えています♡

奈良蔦屋書店さんにてワークショップ

一番人気だったのは、軽くて着け外しの簡単な、ストレスフリーのネックレス。

手にされた方は、その軽さに驚かれます。

 

午前中に、お花畑のブローチを手にしておられたお客さまにお声掛けすると、どこかのイベントでこのブローチを購入したとのこと。

色合わせがすごく素敵で購入したの、と嬉しいお言葉。

お手持ちのブローチに合わせて、ストレスフリーネックレスを購入して頂きました。

 

片付けをはじめようとしていた時にお立ち寄りのお客さま。

スッと試着されたグリーン系のネックレスがすごくお似合いで。

着けていたネックレスを外して、そのままご購入いただいたネックレスを着けてくださいました♡

 

奈良蔦屋書店さまには今日一日お世話になりありがとうございました。

そして、

今日もステキな出会いをありがとうございました♡

 

次回は、8月29日(土)に開催します!